おだやか。

Rodyと蒼.
Rodyと蒼.

 

岡山からこんにちわ。

 

今朝、目が覚めると風もなく、とても良いお天気に包まれていましたが、現在ここ”晴れの国、岡山”はお天気下降気味。

 

 

Reinbow tour. も気が付けばもう終盤。心は少し寂しげな空気が漂っておりまする。

 

 

現在、ボクたちメンバーはツアー始まって以来の夢の5連休。夢のトロピカルホリデー真っ最中。

 

メンバーそれぞれ気の向くままにゆらり流れております。

 

 

ボクと愛しのちーちゃんと娘犬の蒼は生まれ故郷のここ岡山で穏やかな時間を満喫しております。

 

今日は、ちーちゃんは実家で家族とまったり。

 

わたくしは、蒼と母と三人、生まれ育った実家のほとりの”備中国分寺”を散歩がてらのらりふらり。

 

散歩途中、ボクがまだ子供の頃よく母に連れて行ってもらっていた”塔見の茶屋”で何気ない会話をしながらお茶をし、今、これ書いてます。

 

 

ボクが生まれた大地は山手村という小さな田舎町。現在は総社市。寺やら古墳やらを、この小さな足で踏ん張ってワイワイ遊んで育った。

 

塔見の茶屋からボクの目に映る景色は、今も子供の頃見た記憶の中の甘い記憶もほとんど変わってはいない。単純に素敵で嬉しい。

 

ここは、その寺やら古墳やらで建物は建てれないらしい。よく分らないけど単純に素晴らしい。

 

ボクの中にある甘い記憶の景色は今もまだそっとそのまま感じられる。

 

 

今の時代、ボクら愚かな人類と呼ばれている人々は、”便利”なんだか何だか分らないが、それぞれが発展と成長と進化を名の元に、それぞれ無意識に良かれと思って行動して追及してきた結果、今日があるのであろう。よく分らないけどね。

 

 

実家の前に流れていた名もなき綺麗な小川。川魚やザリガニをバケツ一杯に意味もなく捕獲して母に叱られていたあの頃。

 

寂しい事に、今では無意味に整備されてザリガニどころか一滴の水も流れていない。単純に寂しい。

 

これ以上、ボクたちはその”便利”というものを追及して果たして便利と言えるのかな。

 

もう、ここ日本国は十分に便利だとボクは感じる。十分過ぎるほどに。ボクはね。

 

 

もっともっとそれぞれシンプルに生きられたらもっともっと笑顔になれる感じがする今日この頃。

 

 

この宇宙にそれぞれの愛を。

 

 

なんつって、髭の毛深いおじさんがえらそーな事をすいません。

 

 

 

家族との時間はおだやかな風が心を通り過ぎました。

 

 

 

みなさんいつもありがとう。感謝感激。

 

 

 

良い波動と深い呼吸。

 

 

 

でわ、また。

 

 

 

 

 

 

peace.   Shige........

 

 

 

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コメント: 2
  • #1

    SHOKO (木曜日, 01 12月 2011 14:57)

    あ、やっと更新してくれましたか。。。

  • #2

    Shige. (月曜日, 12 12月 2011 10:43)

    すみません。気の向くままに書いてまーす。